『おはん』の面影文学散歩

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『おはん』で危険な淵として登場

龍江淵(りゅうこうぶち)

龍江淵は『おはん』のなかで危険な淵として登場します。宇野千代が岩国で過ごしていた頃と景色はあまり変わっていないと推測されます。
錦帯橋あたりの水深は比較的浅いのですが、川が山にぶつかって流れを急に変える場所のために、深い淵が形成されています。通常でも5メートル以上の水深があり、大雨のときには、さらに深さを増します。
淵の川沿いには小さな神社(近乃森稲荷大明神)があります。桜の季節、雪の日など、ここからの錦帯橋もまた絶景です。

住所
山口県岩国市横山1丁目3
アクセス
錦帯橋より徒歩6分
駐車場
なし
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