名所を巡るちよ散歩

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幼きちよの暮らし

宇野千代生家

明治39 (1897)年11月28日、 宇野千代は、この家で生まれ、大正4(1915)年、18歳のときに故郷から離れるまで生活していました。
その後、宇野千代自身によって、昭和49(1974)年にほぼ昔のままに修復されました。

玄関を入ると、昔の暮らしを偲ばせる部屋を巡ることができます。
庭に面した部屋には宇野千代が使用していた実際の文机に原稿用紙が置かれています。外に目を向けると苔がむした日本庭園が広がり、梅、桜、新緑、紅葉が季節を彩ります。なかでも桜は、小説「薄墨の桜」のモデルになった岐阜県根尾村の老樹(樹齢1400年)に由来する薄墨桜です。明治から大正初期の幼き千代の暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょう。

※生家は、NPO法人「宇野千代生家」のボランティア活動により守られています。
都合により公開が出来ない日もございますので、事前にお問い合わせの上、お越しください。

住所
〒741-0082 山口県岩国市川西2丁目9-35
TEL
0827-43-1693
営業時間
10:00〜16:00
定休日
火曜日、お盆、年末年始
アクセス
錦帯橋から徒歩20分、川西駅より徒歩10分
駐車場
駐車場は狭いため、
錦帯橋下河原、錦城橋下などの各駐車場をご利用ください。
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