錦帯橋を創建したお殿様にご挨拶

吉川広嘉公像

江戸時代前期、3代岩国領主・吉川広嘉公により錦帯橋は創建されました。錦川を天然のお濠に見立てて造られた岩国の城下町でしたが、川を隔てての往来には不便でした。何度か橋は架けられましたが、洪水により流失すること度々。やがて「流されない橋」を築くことが岩国領の悲願となりました。
広嘉公は明から渡来していた僧・独立と出会い、独立の故郷にある西湖の絵(島と島に架けられた石橋)を見て、5連の橋の発想を得たと伝わります。

住所
〒741-0081 山口県岩国市横山2丁目
アクセス
錦帯橋より徒歩1分
駐車場
ロープウエー山麓駅共用駐車場、横山河川敷駐車場
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