江戸時代の岩国に浸る

岩国市観光交流所 本家 松がね

江戸時代の幕末に近い嘉永3年(1850)に建てられた商家です。屋号は「松金屋」。当時、有力な商家が軒を連ねていた通り(玖珂町)に位置し、鬢付け油の松金油の製造販売をしていました。岩国の名産品として全国に知られていたと伝わります。
現在は、有形文化財に登録されている建物をそのまま活かして、観光客や地域住民の交流の場として利用されています。タイムトリップしたような趣のある茶室や甲冑の展示、岩国名物(料理やお酒)の試食等を楽しむことができます。

※2026年秋には、宇野千代ゆかりの展示が予定されています。ご期待ください。
※入館料 無料

住所
〒741-0062 山口県岩国市岩国1丁目7-3
TEL
0827-28-6600
営業時間
9:00~17:00 ※4月~8月は18:00まで
定休日
なし
アクセス
錦帯橋より徒歩3分
駐車場
錦帯橋下河原駐車場をご利用ください。
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