父の実家・宇野酒造の跡地

宇野千代文学碑

宇野千代の父・宇野俊次は高森で生まれ育ちました。実家は造り酒屋の宇野酒造を営む財産家でした。生母を早くに亡くした宇野千代は、しばらくの間、父の実家に預けられています。
現在、宇野酒造のあった場所には、宇野千代文学碑が建立され、碑面には著書『或る一人の女の話』の高森のことを書いた一節が刻まれています。春には薄墨桜が見事に咲き誇ります。
※モノクロの写真は碑に刻まれた一節に登場する宇野家があった街道(昭和初期)。

住所
〒742-0417 山口県岩国市周東町下久原中市1282-2
駐車場
なし
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